2007年11月29日
「D/IF」はエメカット!!

私個人の好みなんですが…
ダイヤモンドの最高グレード「D/IF」。完璧な白さと完全無欠という奇跡の美しさを持ったダイヤモンドがあります。そこに人間が「カット」を施すわけです。一般的に人気があるのは、やはりラウンドブリリアントカットでしょうね。ダイヤの潜在的な美しさを引き出し、眩い輝きを放つカットです。
でも!!!私は「D/IF」だからこそエメラルドカット!!!現代の技術において、そこそこのダイヤでもカットグレードが高ければ、眩いほどの虹色の煌めきを放ってくれます。
しかし、「D/IF」だからこそ、透明感が引き立つ格式高いエメラルドカット。エメラルドカットにされるダイヤ原石は、ダイヤモンド全体の2%以下といわれ、大粒で美しいものとなると見ることすら叶わない。そんな、存在自体が奇跡のようなダイヤモンドなんです!!画像は以前、出品していたGIA鑑定の「1ct/E/IF」です。あの時は、大興奮してしまいましたね。
「D/IF」エメラルドカットのダイヤは、その完璧なる美しさを誇示するかのように、見てみなさいと言わんばかりの存在感。キラキラと輝くのではなく、虹色が平行な面にぎらりと浮かぶんです。本当に吸い込まれてしまいそうです…。
いつか手に入れたいです。大粒の「D/IF」エメラルドカットダイヤ。考えただけでニヤついてしまいますね…。
